2013年11月27日水曜日

France Day1 ~ Pl de la Concorde, Av des Champs-Elysees, Arc de Triomphe ~

18時ごろにエッフェル塔をあとにして再びメトロに乗車。
Invalides駅で降りるつもりがひとつ乗り過ごしてMusee d' Orsay駅まで行ってしまいました。
オルセー美術館はまたDay4で行きます。

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ソルフェリーノ橋という小さな橋からセーヌ川。
右の丸い時計盤が見える建物がオルセー美術館です。

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反対側。
左奥で光線を放っているのはエッフェル塔です。

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コンコルド広場のオベリスク。
オルセー美術館から歩いてコンコルド広場まで、15分ほどでした。

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オベリスクの足元からシャンゼリゼ通りを眺める。
中央右に凱旋門が見えます。

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シャンゼリゼ通りの東側半分は出店でできています。
かわいらしいもの、おいしそうなもの、きれいなもの、いろいろありました。
私もモルドワインを1杯いただきましたが、何分空きっ腹だったのでちょっと酔いが。

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クリスマスイルミネーションかな。

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夕食。
前菜。
スモークサーモンとサラダ。

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メイン。
鴨のステーキとマッシュポテトみたいな。

おいしかったです。
……が、酔っ払って店員さんの勧めるままに前菜をとったところ24ユーロ。
メインが20ユーロ、ワインが13ユーロとこの浪費してしまった感。

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シャンゼリゼだからしょうがないですねぇ。
気をつけなきゃ……。

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夜の凱旋門。
ちなみにパリだけでも凱旋門はいくつかあるので、この凱旋門を特に指すときはエトワール凱旋門というそうです。

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ここは基本的に階段しかありません。

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螺旋階段を上がりきったところにあった像。
何だったのかよく覚えていません。
Day3でいっしょになったKさんいわく、「『ボケて』に出てきそう」。
確かに。

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さらに少し階段を上がって凱旋門の上からシャンゼリゼ通りを。
雨はあがっていましたが、やっぱり寒い。
しかし美しい。

このあとメトロに乗ったのが21:30前。
宿に帰るつもりがうっかり反対方向に乗ってしまいました。
一駅だけ乗って降りてみると駅名は"Victor Hugo"。
そう、レ・ミゼラブルの作者ビクトル・ユーゴー先生の名を冠したところです。
と、いうわけでおまけ。

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駅構内にユーゴー先生の銅像がありました。

宿にたどり着いたのは23時近くなってから。
思ったよりわかりにくいところにあって、地下鉄駅2駅分くらい余計に歩く羽目になってしまいました。
地図はプリントアウトしてあったんですが、思ったより縮尺が大きかった。
慢心はダメ絶対。

Day1はこれで終わり。
Day2はルーブル美術館のみ、Day4はオルセー美術館とオランジュリー美術館がメインで、美術館ではほとんど写真を撮らないのでこんなに長くはならないはず。

2013年11月26日火曜日

France Day1 ~ Notre Dame, Eiffel Tower

メトロを乗り継いで15時すぎにノートルダム寺院へ。


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やや雨がぱらついて、寒い。


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中はあたたかく、はないですね。
寒くはないですが。
音声ガイドを借りるも、説明なく専門用語を使われて「えっ」って感じでした。
「ないじん」って、何? とか。
それでもまずまずおもしろかったですけどもね。

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薔薇窓。
確か南側。

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最奥。
東側です。
日が昇る方に神様がおられるとかっていう発想は洋の東西を問わないものなのですね。

16:30ごろになってエッフェル塔へ移動。

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だいぶ薄暗くなってきています。
そして雨。
しかし上に上がるエレベーターは人がたくさん並んでいてとても待つ気になれなかったので、安くて誰もいない階段から上がることに。

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寒い、あと雨。
しかし3.50ユーロだし文句言わない。

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真ん中あたりまでたどり着いたときにはもう真っ暗になっておりました。
画面中央上やや左より、観覧車が見えるあたりがコンコルド広場です。
そこから左の方へシャンゼリゼ通りが伸びております。

まだ上までエレベーターで上がれたんですが、別料金であることに加えてずいぶんまた人が並んでいたのでパス。
帰りはエレベーターで下りてきました。
並ぶところが屋内で寒くなかったし。

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もう一度下りてきてから。
まだ18時になっていません。
真っ暗ですが。

このあとコンコルド広場、シャンゼリゼ通りから凱旋門まで行きますが、タイトルが長くなるのでいったんここで切ります。
Day1の最後に続く。

2013年11月25日月曜日

France Day1 ~ Palais Garnier

3泊4日の1日目。
イギリスからユーロスターでパリまで移動してからのパリ観光です。

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ユーロスターの始発駅、St Pancras駅。
Cambridgeを6:45に出てLondon Kings Crossに7:50頃到着。
St Pancras駅まで徒歩1分。
発券と朝食、チェックインを済ませて9:17発のParis行きに乗車。

セキュリティコントロールでチケットを無くしかけるというハプニングがありましたが、親切な係員さんのおかげでチケットは見つかりました。
すごくイタリア人っぽいノリのフランス人っぽい人でした。
最後に「アリガトゴザイマス、ドウイタシマシテ」と言って去って行きました。

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ユーロスター。

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到着はParis Gare du Nord駅、12:50頃。
入国審査も何も無し。

ここでメトロの1日乗り放題券を購入(6.60ユーロ)。
メトロでOpera駅へ。
13:00すぎに着いて、駅構内でサンドイッチを買って食べ歩き。

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いわゆるオペラ座です。

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正面ホール大階段。
見学客は側面から入るので実際に入ってすぐこの光景を見るわけではありませんが。
ミュージカル的にはここでMasqueradeするわけですが……。

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実際にやるならこっちでしょうね、というグランホワイエ。

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ここから外を眺めるとこんな感じ。

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客席に入ってみると天井にはモダンなアートが。
今でも芸術の最前線で使われているのだと感じます。

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客席自体はあまり広くありません。
舞台では次の演目の打ち合わせか何かやっているようでした。

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ボックス席側。

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ボックス席の扉。
中央の5が番号を示しています。
そう、5番のボックス席といえば"The Phantom of the Opera"劇中での怪人の指定席。
このボックス席にだけネームプレートが掲げられています。

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扉の窓から奥を覗いて見るなど。

そういえば怪人ってたぶん童貞なんですよね魔法使いの究極型かも。
いや、首締めないで、お願いします。

オペラ座から離れたのは14:30過ぎ。
Day 1後半に続きます。

2013年11月12日火曜日

Training Course

先週は日本の研究会から4人の先生方がいらして、モデル利用の講習会でした。
久しぶりにデータ収集と加工以外のことができてよい気分転換になりました。
たぶん先週1週間で、講習がはじまるまでの2ヶ月に話した量の10倍くらい英語を話した気がします。

個人的には新たに採用されるエネルギー部門のサブモデル、FTTに関するセッションが一番のヒットでした。
炭素税、直接規制、FITや補助金など現実にありうる政策を幅広く扱えるということで楽しみです。
現状ではまだメインのモデルたるE3MEとの接続、統合など調整中ということですが、その過程にも参加させてもらえることになりました。
たいへんありがたいことです。
来年の上半期までにはロールアウトさせる予定ということです。

研究会では再来年秋ごろ、東アジアを対象としたいくつかの種類のモデル分析の結果を英文本にまとめて出版することを目指しているわけですが、そのうち少なくとも2章には関わるべしとのこと。
M1~M2のペーペーで大丈夫か、と思うわけですが何とかいいものが出来上がるように努めます。
1部5章×3部くらいのまとまりになりそうですが、最初の1部はまるまる自分の関心のある分野なので3rdAuthor以下でもなんでも噛んでいけたらなおよろし。

修士論文はもちろんひとりで何か仕上げないといけないので、もちろんこのプロジェクトに関係したものにはなるでしょうが、ひとりでどこまでできるか不透明なのでちょっとまだ分かりません。
いったんモデルが出来上がって自分で動かせるようになれば何かしら書けるだろうとは思いますが。



今年は色々なところで台風やら大嵐で、気候変動が進行しているような印象を受けました。
そんな中、日本の政府は相変わらずというか、全くやる気のない政策目標を出してきたのでがっかりしています。
2020年までに2005年比3.8%減では1990年の温室効果ガス排出量の水準にも戻せないということですからね……。

研究会のプロジェクトの目的は少なからずこのやる気のない意志決定をやる気ある方向に変えたいというところにある(と自分は理解している)ので、しっかり結果を出したいと思うところです。

2013年11月6日水曜日

艦これ週報 Vol.8

伊19を誤って近代化改修に突っ込んでしまってまだ立ち直れてない雰囲気の提督です。
来年になったらきっと通常海域で実装されるんでしょうが、任務やら遠征が進められない……。
ほんと慢心はダメゼッタイ。