2013年11月27日水曜日

France Day1 ~ Pl de la Concorde, Av des Champs-Elysees, Arc de Triomphe ~

18時ごろにエッフェル塔をあとにして再びメトロに乗車。
Invalides駅で降りるつもりがひとつ乗り過ごしてMusee d' Orsay駅まで行ってしまいました。
オルセー美術館はまたDay4で行きます。

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ソルフェリーノ橋という小さな橋からセーヌ川。
右の丸い時計盤が見える建物がオルセー美術館です。

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反対側。
左奥で光線を放っているのはエッフェル塔です。

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コンコルド広場のオベリスク。
オルセー美術館から歩いてコンコルド広場まで、15分ほどでした。

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オベリスクの足元からシャンゼリゼ通りを眺める。
中央右に凱旋門が見えます。

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シャンゼリゼ通りの東側半分は出店でできています。
かわいらしいもの、おいしそうなもの、きれいなもの、いろいろありました。
私もモルドワインを1杯いただきましたが、何分空きっ腹だったのでちょっと酔いが。

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クリスマスイルミネーションかな。

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夕食。
前菜。
スモークサーモンとサラダ。

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メイン。
鴨のステーキとマッシュポテトみたいな。

おいしかったです。
……が、酔っ払って店員さんの勧めるままに前菜をとったところ24ユーロ。
メインが20ユーロ、ワインが13ユーロとこの浪費してしまった感。

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シャンゼリゼだからしょうがないですねぇ。
気をつけなきゃ……。

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夜の凱旋門。
ちなみにパリだけでも凱旋門はいくつかあるので、この凱旋門を特に指すときはエトワール凱旋門というそうです。

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ここは基本的に階段しかありません。

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螺旋階段を上がりきったところにあった像。
何だったのかよく覚えていません。
Day3でいっしょになったKさんいわく、「『ボケて』に出てきそう」。
確かに。

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さらに少し階段を上がって凱旋門の上からシャンゼリゼ通りを。
雨はあがっていましたが、やっぱり寒い。
しかし美しい。

このあとメトロに乗ったのが21:30前。
宿に帰るつもりがうっかり反対方向に乗ってしまいました。
一駅だけ乗って降りてみると駅名は"Victor Hugo"。
そう、レ・ミゼラブルの作者ビクトル・ユーゴー先生の名を冠したところです。
と、いうわけでおまけ。

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駅構内にユーゴー先生の銅像がありました。

宿にたどり着いたのは23時近くなってから。
思ったよりわかりにくいところにあって、地下鉄駅2駅分くらい余計に歩く羽目になってしまいました。
地図はプリントアウトしてあったんですが、思ったより縮尺が大きかった。
慢心はダメ絶対。

Day1はこれで終わり。
Day2はルーブル美術館のみ、Day4はオルセー美術館とオランジュリー美術館がメインで、美術館ではほとんど写真を撮らないのでこんなに長くはならないはず。

2013年11月26日火曜日

France Day1 ~ Notre Dame, Eiffel Tower

メトロを乗り継いで15時すぎにノートルダム寺院へ。


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やや雨がぱらついて、寒い。


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中はあたたかく、はないですね。
寒くはないですが。
音声ガイドを借りるも、説明なく専門用語を使われて「えっ」って感じでした。
「ないじん」って、何? とか。
それでもまずまずおもしろかったですけどもね。

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薔薇窓。
確か南側。

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最奥。
東側です。
日が昇る方に神様がおられるとかっていう発想は洋の東西を問わないものなのですね。

16:30ごろになってエッフェル塔へ移動。

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だいぶ薄暗くなってきています。
そして雨。
しかし上に上がるエレベーターは人がたくさん並んでいてとても待つ気になれなかったので、安くて誰もいない階段から上がることに。

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寒い、あと雨。
しかし3.50ユーロだし文句言わない。

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真ん中あたりまでたどり着いたときにはもう真っ暗になっておりました。
画面中央上やや左より、観覧車が見えるあたりがコンコルド広場です。
そこから左の方へシャンゼリゼ通りが伸びております。

まだ上までエレベーターで上がれたんですが、別料金であることに加えてずいぶんまた人が並んでいたのでパス。
帰りはエレベーターで下りてきました。
並ぶところが屋内で寒くなかったし。

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もう一度下りてきてから。
まだ18時になっていません。
真っ暗ですが。

このあとコンコルド広場、シャンゼリゼ通りから凱旋門まで行きますが、タイトルが長くなるのでいったんここで切ります。
Day1の最後に続く。

2013年11月25日月曜日

France Day1 ~ Palais Garnier

3泊4日の1日目。
イギリスからユーロスターでパリまで移動してからのパリ観光です。

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ユーロスターの始発駅、St Pancras駅。
Cambridgeを6:45に出てLondon Kings Crossに7:50頃到着。
St Pancras駅まで徒歩1分。
発券と朝食、チェックインを済ませて9:17発のParis行きに乗車。

セキュリティコントロールでチケットを無くしかけるというハプニングがありましたが、親切な係員さんのおかげでチケットは見つかりました。
すごくイタリア人っぽいノリのフランス人っぽい人でした。
最後に「アリガトゴザイマス、ドウイタシマシテ」と言って去って行きました。

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ユーロスター。

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到着はParis Gare du Nord駅、12:50頃。
入国審査も何も無し。

ここでメトロの1日乗り放題券を購入(6.60ユーロ)。
メトロでOpera駅へ。
13:00すぎに着いて、駅構内でサンドイッチを買って食べ歩き。

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いわゆるオペラ座です。

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正面ホール大階段。
見学客は側面から入るので実際に入ってすぐこの光景を見るわけではありませんが。
ミュージカル的にはここでMasqueradeするわけですが……。

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実際にやるならこっちでしょうね、というグランホワイエ。

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ここから外を眺めるとこんな感じ。

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客席に入ってみると天井にはモダンなアートが。
今でも芸術の最前線で使われているのだと感じます。

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客席自体はあまり広くありません。
舞台では次の演目の打ち合わせか何かやっているようでした。

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ボックス席側。

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ボックス席の扉。
中央の5が番号を示しています。
そう、5番のボックス席といえば"The Phantom of the Opera"劇中での怪人の指定席。
このボックス席にだけネームプレートが掲げられています。

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扉の窓から奥を覗いて見るなど。

そういえば怪人ってたぶん童貞なんですよね魔法使いの究極型かも。
いや、首締めないで、お願いします。

オペラ座から離れたのは14:30過ぎ。
Day 1後半に続きます。

2013年11月12日火曜日

Training Course

先週は日本の研究会から4人の先生方がいらして、モデル利用の講習会でした。
久しぶりにデータ収集と加工以外のことができてよい気分転換になりました。
たぶん先週1週間で、講習がはじまるまでの2ヶ月に話した量の10倍くらい英語を話した気がします。

個人的には新たに採用されるエネルギー部門のサブモデル、FTTに関するセッションが一番のヒットでした。
炭素税、直接規制、FITや補助金など現実にありうる政策を幅広く扱えるということで楽しみです。
現状ではまだメインのモデルたるE3MEとの接続、統合など調整中ということですが、その過程にも参加させてもらえることになりました。
たいへんありがたいことです。
来年の上半期までにはロールアウトさせる予定ということです。

研究会では再来年秋ごろ、東アジアを対象としたいくつかの種類のモデル分析の結果を英文本にまとめて出版することを目指しているわけですが、そのうち少なくとも2章には関わるべしとのこと。
M1~M2のペーペーで大丈夫か、と思うわけですが何とかいいものが出来上がるように努めます。
1部5章×3部くらいのまとまりになりそうですが、最初の1部はまるまる自分の関心のある分野なので3rdAuthor以下でもなんでも噛んでいけたらなおよろし。

修士論文はもちろんひとりで何か仕上げないといけないので、もちろんこのプロジェクトに関係したものにはなるでしょうが、ひとりでどこまでできるか不透明なのでちょっとまだ分かりません。
いったんモデルが出来上がって自分で動かせるようになれば何かしら書けるだろうとは思いますが。



今年は色々なところで台風やら大嵐で、気候変動が進行しているような印象を受けました。
そんな中、日本の政府は相変わらずというか、全くやる気のない政策目標を出してきたのでがっかりしています。
2020年までに2005年比3.8%減では1990年の温室効果ガス排出量の水準にも戻せないということですからね……。

研究会のプロジェクトの目的は少なからずこのやる気のない意志決定をやる気ある方向に変えたいというところにある(と自分は理解している)ので、しっかり結果を出したいと思うところです。

2013年11月6日水曜日

艦これ週報 Vol.8

伊19を誤って近代化改修に突っ込んでしまってまだ立ち直れてない雰囲気の提督です。
来年になったらきっと通常海域で実装されるんでしょうが、任務やら遠征が進められない……。
ほんと慢心はダメゼッタイ。


2013年10月21日月曜日

艦これ週報 Vol.6

いよいよ来週からイベントですね。
アイアンボトムサウンドとか魔の海域とか不穏なことばが聞こえてきます。
一体どこまで行けるやら。
武蔵欲しい。

2013年10月18日金曜日

2013年10月11日金曜日

2013年10月5日土曜日

2013年10月4日金曜日

夢を語れ、もとい語る(下)

昨日、および一昨日の続きです。
未読の方はそちらからどうぞ。

モデルのソースコードや元データはオープンであるべき、という話をしたところでした。
そういったものがオープンになった世界というのがどういうものになるのかちょっと考えたところではよく分かりません。
影響力のあるモデルは亜種が山ほどつくられて、雑多な分析が星の数ほど行われる世界になるでしょうか。
そうであっても、けっきょくは水準の低いものが淘汰されて本当に意味のあるものだけが残るのでしょうか。

そのあたりもルールづくり次第ではないかと思います。
引用の明記、コードを借りてきて変えた部分があればすべて明示(どっちみちコードはすべて公開されるのできちんとみればわかるでしょうが)、その根拠などなど。

大学教員などでモデルを使って研究をしていても収入がそれと完全にリンクしていない人はそんな世界でも生きていけるような気がします。
問題は自分が研修に来ているところのような、独自のモデルによる分析によって稼ぎを得ているシンクタンクでしょう。
手品の種をすべて公開した手品師みたいになってしまうので今のままで存続するのは難しくなりそうです。
とはいえモデルを開発、維持し、分析を行ってきたアドバンテージは何がしかあるはずで、それをもとに新規参入してくる他の主体と戦っていくしかないように思います。

でも実はもっと他にマネタイズの方法があるんではないか、というのがわたしの考えで、それを実現するのがひとつの夢というわけです。

2013年10月3日木曜日

夢を語れ、もとい語る(中)

そんなラーメン屋が……もうこのくだりはいいですかそうですか。

昨日の続きです。

そうして購読している津田マガですがこんなに読まないではイカンということで、今までの分を一旦既読にしてきちんとチェックするようにし始めました。
そうしたら号外に気になる記事が出てきました。
9月30日の特別号外です。

「教育に興味がある」と言い出したら、その人は終わっているのか?」

さすがに読みたくなるタイトルです。
わたしも教育には大いに関心のある人間なので「終わっているのか」なんていわれると気になります(笑)

結論からいうとそういう話ではありませんでした。
一安心。

津田さんは

僕自身がどうして大学の教壇に立っているかというと、自分は「実践者」だと思っているからです。

「これから何が起こるかわからない」ジャンルにおいては、日々、そのテーマを実践し続けている人間が、見てきたことや聞いてきたこと、考えたことをリアルタイムで率直に語ることに「意味がある」と感じているからなんです。

といいます。

わたし自身は実践者としての適性はないものと自覚していてその点では津田さんとは違います。
一方で自分が扱うエネルギーと経済、気候変動というテーマは「これから何が起こるかわからない」上に誤解も知られていないことも多く、数年で常識がひっくり返る世界なので、誰かがきちんと勉強して「見てきたことや聞いてきたこと、考えたことをリアルタイムで率直に語ること」をしないと山積する課題の改善は望めないと考えています。
誰がやるのか、といってわたしが、というわけです。

同じことを自覚して、あるいは無意識に(ということはないと思いますが)やっている人は他にもいて、じゃあどこで差別化するのかと考えると、この研修で勉強している経済モデルは大いにアドバンテージにできるだろうと。

少し脱線して理想論を展開すると、モデルのソースコードや元データ、加工済みのインプットデータなどはすべて公開するべきだと思っています。
検証可能でないと本当の意味で吟味することもできないし、極論すれば実際には何もしないで都合のいい結果をでっちあげることもできます。
論文紙面が足りないという言い訳はネット全盛のこの時代に通用しないでしょう。
そのほか公開できない事情があることは察しますが、どちらかというと変えるべき事情はそちらであるわけで。



明日に続く……。

2013年10月2日水曜日

夢を語れ、もとい語る(上)

そんな名前のラーメン屋がありますね。
1度も行ったことないし今後も行かないと思いますが(たぶん)。

津田大介の「メディアの現場」というメルマガ、通称「津田マガ」を実は創刊当初からとっています。
無料ではありません、有料です。
……が2割も読んでないです(苦笑)。

それでも購読を続けているのは津田さんの目指すものに多少共感するところがあって、月630円くらいなら出してもいいと思っています。
津田マガVol.1から引用すると、

「政策にフォーカスした政治のネットメディア」を作る。
~中略~
無料で広くいろいろな人に読まれることで、わかり
やすく政治状況や現在議論されている政策の論点を把握でき、それを見たユー
ザーが自由に(あんまり偏見なく)議論できる──そんな情報源であり、議論
プラットフォームがうまく設計できれば、多少なりとも政治家がそれを気にし
て動くようになって、現実の政治に少しずつネットが介入できるようになるだ
ろうと

誰しも政治に何かしら文句があるでしょう。
でもそれを何かの手段に訴えたことがあるか、と訊けばまず99%「ない」でしょう。
自分自身もないです。
選挙だけは欠かさず行ってますが。

みんな文句があるのに訴えることをしなければそれは政治がみんなの意志から遠ざかっていくのは当然の成り行きでしょう。
少しでもそのギャップを埋めるために、津田さんのやろうとしていることは意味があるんじゃないかと思って半ば寄付のつもりで購読しているというわけです。



明日に続く……。

2013年10月1日火曜日

月の狭間に

寒暖の差に負けて1週間ほど風邪を引いていました。
先週後半は大量の鼻水とくしゃみと微熱と闘う日々を過ごしました。
幸い土日を寝て過ごしたおかげで今はずいぶん頭が冴えています。

基本的に仕事はみんなパソコンにむかってするのであまり会話がなく、慣れないと居心地が悪い、という話は前にもしたような気がします。
目の前の人ともメールでやりとりするのが主なので、変な気がしないでもありませんでしたが、プログラミングをやっていると変なところで中断されては再会するのが大変だったりするのでメールの方がありがたいのも分かります。

先週後半のちょうど体調を崩したころからようやくちょっとした仕事をもらって、韓国や台湾のデータ収集をしています。
主にOECDのSTANや欧州委員会のWIODなどが情報源ですが、経済計算のカテゴライズがモデルと異なることも多々あり、各国の公式なデータベースで補完するなどして加工したものがモデルの基礎になっています。
こうした分析の基礎となる部分は論文を読んでもわからないところで知りたかったところなので、たいへん参考になります。

データの加工はOxという、ややマイナーな言語で行います。
公式サイトや内部のマニュアルはありますが、実際の作業に使うコードは他所で使われたコードを例として渡されて「あとはがんばれ」なのでそれなりに苦労します。
もちろんコメントがたくさんついていて時間をかければ理解できますが、小さなエラーでも解決するのに時間がかかることもしばしばです。
エラーの理由が瑣末な箇所にあったことに気づいたときはひとりでこっそり笑っています。

何にしても「走らないけど止まりはしない」ということで、わずかずつ前進してはいます。
体調がよくなった今日は先週後半の3日分進んだような気がするので、体調にくれぐれも気を遣うことにします。




……「ます」ばっかりになってしまった。
どうかご勘弁(笑)

2013年9月24日火曜日

艦これ週報 Vol.2

4-4突破しました。
3-4はまだです。
いつもボス手前で誰かが中大破してそれ以上進めません。
平均レベルは60超えてるのでたぶんただの運ゲーだと思います。

2013年9月23日月曜日

わが東京ドーム

……といっても巨人の話ではありませんよ。
東京ドームは隣を通ったことはありますが、中に入ったことはありません。

イギリスに来て3週間にならんとしていますが、案外と日本が恋しくはありません。
かつてホームだっただけのことはあります。
イギリスは自分にとって日本ハムにとっての東京ドームのようなものです。
もっともすべてが恋しくないというわけではありませんが。

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夜のロンドンは綺麗ですが、危険です。
詐欺にはくれぐれも、ご用心、ご用心(苦笑)。

2013年9月19日木曜日

海外研修

いつの間にかCambridgeに来てから2週間も経ってしまいました。
こちらは寒いです。
ちょくちょく街を見に行ったりはして写真も多少は撮りましたが、何となく整理してアップする体力がありません。
さしあたり前回の記事でもご覧いただければ。

というのも着いてから4日ほどしたところで急に気温が下がりまして、寒いです。
もともと着いた次の日の最高気温は25℃そこそこでしたが、それがまた一気に10℃も下がりました。
風邪を引いた、の手前で何とか持ちこたえております。

研修の方はまずまず問題なく進んでいます。
小さな職場で、まわりの方は無言で画面に向かって作業していることがほとんど、朝も三々五々、帰りも三々五々で最初のうちは戦々恐々しておりましたが段々慣れてきました。
会社で働いていたときと違って規則正しくほぼ9時18時(定時は原則9時17時半ですが)なので、体は楽です。
納期が迫ってくると深夜まで作業が及ぶこともあるそうですが、10日ほど働いてみたところではそのような気配もありません。

とにかく勉強不足を痛感させられるばかりで、あれこれかじっています。
モデルもさわりまでは習得しましたが、これからが難しくなりそうです。
センター試験の地理が75点まではすぐ伸びるけれども90点まではそうそう行かないのと似ている気がします。

2013年9月16日月曜日

艦これ週報 Vol.1

こっそり艦これやってます。
8月頭くらいからやってます。
8月イベントは2面までどうにか突破しました。
通常マップは3-4と4-4が最前線です。

2013年9月5日木曜日

Starting My Days in Cambridge

9月3日夜から英国はCambridgeにおります。
カタカナで「ケンブリッジ」だと字面があまり格好良くないのはなぜでしょうか。

大学院のカリキュラムでインターンシップが必修になっておりまして、行くところがないとまごまごしていたところを恩師に救われたのは以前お報せした通りです。
インターン自体は9日からスタートなのでここ2日は観光に費やしておりました。
予想外の好天に恵まれたこともあり、長い空の旅の疲れをおして歩きまわりました。
久しぶりにめいっぱい歩いたのでずいぶん疲れてしまったので明日はゆっくりしようと思います。
予報は雨だそうなので。

4日にはMuseum of Archaeology & AnthropologyとSedgwick Museum of Earth Sciencesを見物しました。


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前者はmaaと略されます。
考古学と人類学の博物館ですね。
フラッシュのみ禁止で撮影OKが嬉しいです、がディスプレイの都合であまり気に入った写真が撮れませんでした。
↑は特別展「アフリカ系の人々の髪の毛の手入れについて」(うろ覚え)で見かけた掲示です。
気の利いた文句だと思いましたがどうでしょう。
アフリカ系の人々はヨーロッパ系の人々の3倍も髪の毛にお金をかけてきたとか。

Sedgwickは特に略称はありません。
セジウィックです。


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こういうのが置いてあるところです。
生物だけでなく、もちろん岩石組成の展示などもありましたが、体力的に苦しかったのであまりしっかり読んではいません。
こういうときタダなので気軽に訪問できるのがよいところ。


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カンブリア紀のアイドル、アノマロカリスなど。


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この手の復元模型は大好きです。


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こちらCam川。
有名なMathmatical Bridge、数学橋のすぐ南側です。


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あまりガイドブックにはのらないところかもしれません。
陽がさしていてたいへん気持ちのよいところでした。

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鴨は日本のものよりひとまわり大きいようです。


カレッジは基本的に有料なのでまだひとつも入っていませんが、帰るまでにはなるべくたくさんまわろうと思います。
はじまったばかり、と油断しているとあっという間なのだろうとも思いますが。

2013年7月29日月曜日

1日契約という贈り物

7.28松井秀喜引退セレモニー。「1日契約」というメジャーの伝統

メジャーにはそんなしきたりがあるんですね。
日本でも、もとい阪神でも見てみたいものです。
金本・矢野・下柳で、来年オープン戦してほしい……。

2013年7月28日日曜日

花火を撮る

花火を撮ってきました。

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実は、適切な道具があれば花火を撮るのはそれほどむずかしいことではありません。
三脚とシャッターリモコンがあれば、このくらいの写真は撮れます。

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何事も、目的に適った道具を。

2013年7月27日土曜日

結婚-恋愛か、見合いか

今日はこの記事から。
結婚の科学 恋愛と見合いどっちが幸せ?

けっきょく、大事なのは末尾の一文だけではないでしょうか。
「幸せになるかそうでないかは人それぞれであり、どちらにせよ夫婦の互いの努力が重要であることは言うまでもないが」

わたしは見合い結婚して離婚した夫婦をたまたま近くで見たことがあるので、けっきょく夫婦が仲良くやっていくために必要なことはお互いが仲良くやっていくという共通意志のもと努力する以外にないと強く思います。

2013年7月26日金曜日

福島とフクシマ

チェルノブイリ本を読んでから、福島が今どうなっているのかということについても気になるようになってきました。

想像の「フクシマ」ではない現実の「福島の物語」を感じてほしい(安積咲)
こんな記事など。

あえて不謹慎との謗りを覚悟していえば、実は福島も地獄ほどひどくはなっていないのではないかと感じています。
少なくともそこにいるだけで死んでしまうとか、すぐに健康に害がでるとかそういうレベルではないでしょう。

それよりも問題になっているのは制度や仕組みの問題の方で、けっきょくそれも人為のなせる業です。
あるいはそこに広がっている光景は地獄の「フクシマ」なのだ、という外からの決めつけかもしれません。

さて。

2013年7月25日木曜日

イノベーションがなくてもやっていける、はず

World Energy Outlook Special Report 2013: Redrawing the Energy Climate Map

こいつを読んでいます。
まだ半分も読んでませんが。

IEAがいうには技術革新がなくても、制度を変えればCO2濃度を450ppmに抑えることはできるといいます。
主な手段は化石燃料による発電への補助金をやめることと省エネとのこと。
詳しい内容はこれから読みますが、実はまだ破局的な気候変動を避ける余地はそれなりにあるとのことのようです。

2013年7月24日水曜日

夕景に魅せられた最初

2009MyBest_琵琶湖大橋のたもとで

昔使っていたlivedoor picsがサービス終了ということで、前にアップロードした写真をまとめて返してくれました。
その最初の1枚です。
思えばこの写真が私を夕景の魅力に引き摺り込んだ写真だったように思います。
自分で撮ったんですけど(笑)

この頃はまだ今使っているNikon D90ではなく、FujiFilm FinePix S9000を使っていました。

懐かしいです。

2013年7月23日火曜日

『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』を読む


こんな本です。

Twitterで津田大介さんをフォローしていて、津田さんがやたら宣伝RTをするので買ってしまいました。
エネルギーについて勉強する人間のはしくれとして、読んでおいたほうがベターだろうと思ったのと、純粋に興味があって注文してみました。

はじめに断っておきますと、この記事はステマです(笑)
しかしステマって自ら名乗り出るともはやステルスではないのでマですかね。
マーケティングのマ、ただの宣伝です(笑)

冗談はさておき、エネルギー、特に原子力、あるいは福島の復興について興味のある人にとっては間違いなく有益な読み物だと思います。
広範囲に影響を及ぼし収束のつかない原子力発電所事故という点でチェルノブイリと福島は共通していて、数々の差異にも関わらず参考になる部分が多々ありそうです。

内容についてはgenronサイトの目次に譲りまして、ここでは特にわたしが印象に残ったことについて3つほど取り上げてみようと思います。

2013年7月22日月曜日

今年の参院選もおわり

選挙がおわりました。
わたしが投票した候補は選挙区でも比例区でも当選していません。
いつものことです。

さて、誰しも当選して欲しい人が当選したりしなかったりしていることと思います。
しかし今どれだけ騒いだところでもう決まってしまったことです。
今後起こることについて気に入らないこと、不都合なことがあれば自分で勉強して自分の身を守るしかありません。
それも今にはじまったことではありませんけれども。

わりと共感する記事があったのでリンク貼っておきます。
「教育のない民主主義は無意味」もとい教育のない民主主義はただの衆愚政治でしょうかね。

2013年7月21日日曜日

偏差値を理解しよう

茂木先生はいつも偏差値で人を測る日本の教育に怒っておられますね。
それはさておき、日本では色々なところで偏差値が使われていることは事実です。
しかし偏差値が何なのかをきちんと理解している人がどれくらいいるか、というと「?」ではないでしょうか。

高校の数学でも偏差値やそのもとである分散まできちんと扱っているところは少ないと思います。
大学に入ってからも統計に触れる機会のある人はあまり多くないと思いますし、触れることがあっても小難しい数式が並んでいる(ように見える)ためけっきょく分からないまま終わってしまう人もいるのではないでしょうか。

そういうわけでせめてそこらじゅうに徘徊している偏差値くらいは正体を知ろうというのがこの記事の目指すところです。

2013年7月20日土曜日

参院選2013

明日は選挙ですね。

さんざんエネルギーの話を書き散らかしている私ですから、選挙に行かないという選択肢はありません。
かといって政治にさほど期待しているわけでもありませんが、自分が参加していないものに文句をいっても説得力がないので投票には必ず行きます。
ある種のアリバイ作りのような側面を持っているといってもよいでしょう。

なぜ選挙に行ったほうがよいか、については次の記事がわりと読みやすく説得的かと思いますのでリンクを貼っておきます。

特別寄稿・竹田圭吾 投票しなくてもいんじゃね? とつぶやく若者たちへの手紙
選挙に行かない男と、付き合ってはいけない5つの理由

しかし正直なところ、このブログをときたまにしろ見ているような方はおそらく選挙に行くと思いますので、余計なお世話かもしれません。

2013年7月19日金曜日

プールとコンタクト

ちょっと大阪まで出かけて世界の大温泉スパワールドへ行ってきました。
設備もスタッフもお客さんも「ザ・大阪」という感じでした。
ここ、笑うところです。

それはともかくとして、わたしは近眼なので普段はメガネをかけています。
裸眼視力は0.1に満たないのでメガネがないとまわりがぼけてほとんど見えません。

プールや温泉に行くとたいがいメガネをとらなければならないのでまわりの様子が見えなくて難儀します。
そのときだけでもコンタクトにすればよいのでしょうが、目にものを入れるということに本能的な恐怖を感じて踏み切れずにいます。
まったく見えないわけではなく、誰かがそばにいて様子を伝えてくれれば事足りるので、恐怖を乗り越える積極的な動機も湧かないというところです。

2013年7月18日木曜日

ギンガとケムール人

ウルトラマンギンガ第4話にはケムール人が登場しました。
こいつです。



もちろん右側です。
ケムールといえばあの独特なフォームで走る姿が印象的です。
最初に登場したウルトラQではパトカーから走って逃げていましたが、今回は夜の学校で女子高生を追いかけます。
ただの変態。

本編は放送されてから1週間だけ、youtubeの円谷プロ公式チャンネルで公開されています。
録画していなくて見逃しても次の話が放送されるまでは前回のお話が観られるというこの仕様は親切でいいと思います。
ぜひどうぞ。

2013年7月17日水曜日

さよならの夏



手嶌葵さんは『ゲド戦記』でデビューして以来、ずっと好きです。
『コクリコ坂から』も私は好きでした。
ラストへの疾走感とそして最後に歌われるこの曲が素晴らしく心に残り、2度も映画館に足を運んでしまったほどです。

今年はどんな夏になるのやら。

2013年7月16日火曜日

I'll Be OK



私がはじめて買ったCDがMcFlyでした。
ラジオで聴いたこの曲に一目惚れ、いや一聴惚れ(?)して。
調べたら2006年。
ずいぶん昔に感じます。

Just tell yourself, I'll be OK.
って、久しぶりに思い出しました。

2013年7月15日月曜日

マクドナルド嫌い

私はマクドナルドが嫌いです。
内実に関する話を聞くにつけ、あの安さの裏に不健康とか社会の不条理とかいろいろなものが詰まっている気がしてしまいます。
同じ理由で和民も嫌いです。

これがチキンナゲットの原料です。
写真はGIZMODOの英語版から拝借しました。
正直、食べる気がしないです……。
もっとも、これを見る前から嫌いでしたけどね。

ちなみにマクドナルドの略称はマクド派です。